ゲームで英語を学ぼう Resistance

生徒さんの一人が英語のテストで平均41点のところ86点をとることができたので、さっそくご両親に許可をもらって英語のゲームを一緒にやっています。

 

プレイしたゲームは、PS3の初期にリリースされたResistanceという第二次大戦後のイギリスを舞台にエイリアンと戦うというゲームなのですが、ちょうど私がアメリカ留学時代にアメリカ人の友人と一緒にやってハマった懐かしいゲームです。

 

英語のゲームの面白いところは、イギリス人はイギリスアクセント、アメリカ人はアメリカアクセントなど同じ英語でも話し方をみるとキャラの個性わかるところでしょうか。

 

やはり田舎訛りや貴族のアクセントなど、実際に話しているだけだとわかりにくいのですが、ゲームはキャラクターの設定がはっきりしているので「このキャラはこういうアクセントで話すのか」とわかりやすいです。

 

英語は実質的に世界言語なのでいろんな国の人のアクセントがあり、それらがそれぞれのお国柄の個性の一つになってます。

 

日本のお国言葉つまり「~弁」というように「言葉」と「人柄・気質」が密接にかかわっているのと同じですね。

 

まさにケンミンショーの国バージョンといったところでしょうか。

 

 

日本のゲームの英訳はほとんど(というか知っている限りすべて)アメリカ英語が標準ですので、このResistanceは主人公はアメリカ人ですが、そのほかはほぼイギリス人ですので、イギリス英語がたくさん聞ける貴重なゲームといえると思います。

 

ゲームはすこし古い感じもするのですが「FPSが好きでイギリス英語が好き」という人はResisitanceはおススメです。

 

「Bloody Hell」なんてなかなか日本のゲームの英語版では耳にしませんからね。