英語うんちく

英語うんちく · 2020/09/19
水滸伝には108人の英雄のあだ名を持っていますが、日本人になじみのない漢字だと意味が分かりにくいものがあります。そこで英雄たちのあだ名の意味と英語訳も同時に、豆知識やうんちくも紹介しています。

英語うんちく · 2020/05/08
ユダヤ人に対する迫害や犯罪行為は中世から現代まで続いており、ナチスによる大量虐殺だけでは終っていないようです。ユダヤ人がこうまで差別される理由はキリスト教を知ると理解できます。日本ではキリスト教の聖書の中身はあまり一般的ではないので、ユダヤ人差別につながった部分を注目することで現代につながる歴史を解説していきます。

英語うんちく · 2020/05/04
海外ドラマなどで目にすることがある Alfa Bravo Charlie は NATO Phonetic Alphabet と言って軍隊の通信コードのためのアルファベット表記から発展しています。軍隊以外でも発音が聞き取りにくい状況で使われたりするので知っておくと便利だと思います。

英語うんちく · 2019/11/20
「戦術」や「戦略」という言葉はよく使われており、英語ではそれぞれ tactic そして strategy といいます。しかし、日本語では「戦術」と「戦略」の区別ができていないケースがよく見受けられます。ですが、英語ではその差は明確にですので、英語を使って解説していきます。

英語うんちく · 2019/04/13
神社やお寺はそれぞれ shrine と temple と英訳されています。しかし、実は英単語 shrine や temple は「神道の神社」や「仏教の寺院」だけを意味するものではありません。日本のことだけみていると勘違いしてしまいがちなので、歴史的・宗教的な視点から本当の意味を解説していこうと思います。

英語うんちく · 2019/01/08
英語にはアラビア語に由来する言葉がたくさんあります。8~13世紀のイスラム圏はルネサンスに先駆けて化学や数学を発展させた世界最先端の文明でした。それゆえ化学、数学、天文学などに関係する多くの英単語がアラビア語の語源になっていて、日本人になじみのある言葉も意外とたくさんあるんです。

英語うんちく · 2018/11/25
英語は論理的な言語といわれることをよく目にします。しかし、それは英語自体が論理的な構造をしているからではなく、論理性を重視する文化圏の言語であることに大きな理由があると思います。それでは英語圏がなぜそれほど論理性を重視するようになったのかを「論理とはそもそも何なのか?」をはじめとして、ギリシャ哲学、キリスト教、近代哲学の歴史の流れにそって詳しく紹介していきます。

英語うんちく · 2018/05/22
英語で「正しい」という意味の英単語はいくつかあります。もちろん、どれも別の言葉なので、実際にはすこしずつ違ったニュアンスを含んでいます。特に日本語に訳されたときにうまくニュアンスが伝わっていないと思うのが「正義 justice」です。また「righteous」もあまりなじみのない英単語ではないので、この2つの違いを忠臣蔵を題材に細かく解説していきたいと思います。

フェルディナン・ド・ソシュール / Ferdinand de Saussure
英語うんちく · 2018/03/28
英語は「自分を中心とした」視点をもつ言葉です。そこが日本語と大きく違う部分で、英語を学ぶ日本人が戸惑ってしまう気がします。なぜ英語がそのような言葉になったのか、英語の歴史や言語などの視点から解説しています。

英語うんちく · 2018/02/22
英単語の lose には「失う」と「負ける」の両方の意味があります。一見、多義語のように見えますが実はそうではありません。win, lose, submit, surrender, yield などの「勝負系の単語」にはある英語イメージが共通して存在しています。このイメージとは「勝利 victory」を連想するだけでカンタンに理解できるので、シンプルに解説しています。

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