中学英語の学習方針

多くの日本の中学生は英語を学ぶ環境として、非常にマイナスな状況におかれて苦しんでいます。

 

受験英語から抜け出せない英語教師に丸暗記を強制されて、本質的な英語を学ぶ機会を失っています。

 

また小学生の頃はネイティブによる英会話などをやっていても、あくまでも小学生レベルの会話表現になれているだけで、より高度な英語に対応できるかどうかは別の話になります。

 

あるま・まーたでは、英語の本質的な内容に特化することで、英語の考え方そのものを理解できるようにプログラムを作成しています。

英単語

 

中学レベルでは単語とイディオムを含めて2000語を目標にしています。

 

また特に重要な単語については意味だけでなく、イメージを重視した理解ができるように教材を作っています。

英文法

 

中学だけでなく高校レベルで学ぶ内容も含めて英語の全体像がわかるように学びます。

 

学校の基準でバラバラに学習せずに英語としてどのように理解すれば効率が良いかを重視します。

 

(例)ING形 進行形(中1)動名詞(中2)現在分詞(中3)分詞構文(高1)

 

これらはすべて動詞のING形ですので、バラバラに学習しても混乱します。まとめて「ネイティブはINGをどのように見分け、理解しているのか?」を学習します。

英語発音

 

母音・子音についてはアメリカ・イギリス発音の両方を音声アプリも使用して比較しながら練習します。

 

リエゾン・リダクション・フラッピングと呼ばれる「つながる発音」や「さぼられる音」が起きる理由も的確に説明します。

 

英文を読む練習をこなす際に文章を発声してもらうので、その際に文章の流れに乗って発音できるように随時指導します。 

英文読解

 

中学3年間で出会う文法を含んだ英文を語順通りに読めるようにします。

 

基本的には文章を読み上げて、和訳を答えるという練習をメインにしますので、発音の練習にもなります。

 

英文には格言やネイティブが会話でつかう少しトリッキーに見えてしまう文章も多く用意しています。

 

読みながら英語の世界観をつかむのに役立つように例文をそろえています。

計画管理

  

英語学習を計画表を利用しすすめます。(随時改定・変更しています)

 

中3まで内容をすべて完了するのに約1年半(週1回ペース)を予定しています。

 

中2後半~中3時点での入塾の場合は週2回ペースでの学習をご提案することがあります。