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トマトがラテンのノリを生む?

生徒さんからトマトを頂きました。ありがとうございます。

 

一見したところ、ふつうのトマトにみえるのですが、これがなんととてもおいしいです。

 

 

しっかりと熟しており栄養がつまっているのがわかります。

 

 

トマトについて調べてみると語源は南米に存在したアステカ(Aztec)語からきているらしいです。

 

ジャガイモやコーンのようにアメリカ大陸原産で世界中で食べられているものは多いですね。

 

 

どこかで読んだ話なのですが「ヨーロッパの小麦文化」では、小麦はよく育つがカロリーが低いので領土を拡大しようとするよう文化が生まれます。

 

 

「アジアの稲作文化」では、コメは育てるのに苦労するがカロリーは高いので、土地に腰を据えてじっくり取り組むような文化ができます。

 

 

そして「南米のジャガイモやコーン文化」は苦労しなくてもカロリーの高い作物が育つのでその場を楽しむの文化がうまれる、と。

 

 

南米の人がラテンのノリなのはもしかするとそういうことなのかな?とも思えます。

 

 

しかし、マチュピチュなどの遺跡を見たらすごい文明だなーと素直に感心します。

 

 

スペイン人に徹底的に破壊されて、死人に口なしでインカやアステカの人たちの意見は聞けません。

 

それでも、いつの日にか中南米を旅してインカやアステカの遺跡を巡り彼らの在りし日の生き方を感じてみたいものです。

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コメント: 2
  • #1

    幸乃輔 (土曜日, 30 4月 2016 20:27)

    先生!京都国立博物館 禅 行ってきました
    僕の好きなトマト気に入ってもらって
    よかったです!

  • #2

    あるま・まーた (火曜日, 03 5月 2016 23:44)

    幸乃輔くん

    トマトはお世辞抜きでおいしくて驚きました。
    今日もってくるの忘れた京都のおみやげは
    来週は頂けると期待して待っておりますよ~