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京都といえば抹茶

 

生徒さんがご家族で京都観光に行ってこられたお土産に抹茶のラングドシャを頂きました。

 

私個人は京都に行くと試食につられていつも八つ橋をお土産に買ってしまうので、洋菓子を頂けてとてもうれしいです。

 

京都は和菓子だけでなく洋菓子のクオリティも高いものが多く、このラングドシャもとてもおいしかったです。

 

 

京都は昔から時代ごとにいろいろな文化を受け入れて、時の権力者に翻弄されつつもしたたかに受け流しながら、時間をかけて京都らしさを形作ってきたのがわかります。

 

歴史をさかのぼると、京都にはたくさんの「海外」由来のものもあり、当時は異質だったものが時間をかけて溶け合い混ざり合い、日本らしさを醸し出しています。

 

洋菓子ももともとは「西洋」のものなのでしょうが、あと200年たてば「京都洋菓子」が伝統的 Cool Japan になるかも?と本気で考えてしまいます。

 

 

英語の学習も同じで、無理に英語圏の考え方をマネするのではなく、日本人らしく受け止め理解することで日本人にあった英語を身に着けることができると思います。

 

英語だけでなく海外のものを受け止めるときに、「京都のしたたかさ」がヒントになるかもしれませんね。

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コメント: 2
  • #1

    幸乃輔 (日曜日, 15 5月 2016 21:10)

    次はどこに行きましょう?

  • #2

    あるま・まーた (日曜日, 15 5月 2016 21:36)

    せっかくなんで英語の勉強かねてどこか一緒にいきましょうか。とりあえずはまず釣りにいきましょう!ゲームはテストの成績次第ですよ~