よくある質問

 

生徒さんや保護者さん、社会人の方々からよくいただく質問にお答えしています。メールフォームからなどでもご質問頂けるとうれしいです。

Q どんな感じでユニークなんですか?

 

既存の英語学習とまったく違うアプローチで、日本の英語教育に足りていない部分を集中的に一緒に学んでいるため、その結果ユニークになってしまっています。 

 

文法解説では英語の語順で読むことができるようにすべて明確に解説します。バラバラに解説すると後で困る場合は、高校生の内容でも中学で教えたりもしています。

 

発音指導はアメリカ・イギリスの特徴も踏まえて発声の仕組みを伝えます。発音はネイティブが流れるように話すやり方もシステム的に説明していますので、多くの生徒さんたちに非常に好評をいただいております。

 

さらに英語独特の表現や発想を理解するために世界史やキリスト教の小ネタもお伝えしています。

 

 

 

Q どういう人が対象ですか?

 

英語が全くできない人でも高い目標をもっているすべての方が対象です。

 

とくに「英語がキライ」という人は「わからないからキライ」という場合がほとんどです。そういう生徒さんたちは「わかるようになったのでおもしろい」に変わっていってくれます。

 

特に論理的思考が得意なタイプ、理系科目が得意なタイプの生徒さんたちはあるま・まーたで英語を学ぶと劇的に上達してくれます。

 

中高生は受験がメインになるので、テスト対策と使える英語力の両立をするようにカリキュラムを設定します。社会人の方は高いレベルで仕事などに通用するように英語力をゼロから育てるお手伝いをしています。

 

 

そして最終的には英語を自由に使えるようにTOEIC900程度の英語力を目指すことを想定しています。 

 

 

 

Q 難しくはないですか?

 

英語の本質がわかるので学べば学ぶほど「英語ができる」と思ってもらえています。

 

こちらにしばらく通っていただくと、むしろ学校や塾の英語解説に「なんでそんな無理やりな説明をするのだろう?」と疑問を持つ人がほとんどです。あえて「学校や塾の先生を困らせないように!」とくぎを刺しています。

 

約1年半ほどで中学の文法をすべて解説するので、そのぐらいの期間在籍されると、みなさん「まあ、英語はこのままいけばできるようになる」と自信を持たれるようになります。

 

生徒さんのほとんどが英語の上達に確信をもっておられることは、あるま・まーたがを自負していることです。

 

 

 

Q 入塾の条件はありますか?

 

必要なのは「チャレンジしてみようという気持ち」や「基本的な礼儀・マナー・約束を守る」など基本的なことだけです。人間として大切なことを共有できれば、チームとして一緒に成長できることをお約束します。

 

入塾テストはありませんが「読書習慣」と「単語テストの合格継続」を唯一必要な条件とさせていただいています。暗記でごまかせるのは中学生までで、最終的に「母国語能力=思考力=英語力」になります。母国語の弱さを英語でごまかすことはできませんから、国語をとても大切に考えています。

 

また国語と数学の両方のスコアが著しく低い場合には、英語よりもそちらを優先することを強くお勧めすることにしております。

 

 

 

Q オンライン対応はされていますか?

 

はい、対応しています。

 

いくつかのネットショップですぐに手に入る単語帳などの教材以外は、すべてオリジナル教材ですので、データ化して共有させていただきます。

 

無料で使えるクラウドや通信ツールをつかって進めますので、特別な追加費用は発生しません。

 

また生徒さんの事情により、オンラインと対面を柔軟に切り替えながらレッスンを勧めさせていただいております。

 

 

 

Q 中学1年から英語ができなくても大丈夫ですか?

 

英語が苦手なほうがありがたいです。

 

日本の学校のカリキュラムや英語教師のレベルをみたら、成長できないのは当たり前です。受験英語なんてやっていたら英語ができるようになる希望が持てません。みなさまの責任ではまったくないのでご心配なく。

 

中学1年から英語がうまくいかなかった人でも英語を前から読んだり、イメージを意識する方法で学べば一気にできるようになっていきます。

 

あるま・まーたの生徒さんには社会人の方も含め全員、中1の内容からスタートして頂いています。受験英語のヘンなやり方を知らない方のほうが理解がスムーズだと強く実感します。

 

 

 

Q 英語を前からどのように読むのですか?

 

そもそも、英語を前から読んでいないことのほうが異常です。

 

英語は前から理解するようにできているので、その仕組みをまずは学びます。英語が苦手な人は、学校や受験のためのきれいな日本語に訳そうとして泥沼にはまっているだけですので、十分に修正可能です。

 

また日本人は困ると「て、に、を、は」でごまかしてしまう場合があります。そういった日本語のクセを知ることで、英語力が自然と高まっていきます。

 

前から読めるようになれば、あとは英語音声・英語字幕で繰り返し練習するとよいです。ドラマや映画をみる、ゲームをする、すきな音楽を聴くなど、いくらでも教材はあります。そうなればリスニング・リーディングのレベルアップは時間の問題になります。

 

一年ほど通われた生徒さんたちは全員「前から読んだ方が絶対楽!」と口をそろえておっしゃいます。

 

 

 

Q カリキュラムはどうなっていますか?

 

基本の部分はすべての生徒さん共通です。

 

まず単語と文章を英語発音でスムーズに発声する練習からスタートします。そして文法やイメージを中心に、あらゆる英文をそのままの語順で理解できるように、例文を読み上げ、和訳する練習をします。

 

週1回のペースでいくと、中学レベルの内容を1年半ほど、高校レベルは半年程度で完了します。同時に、単語など暗記や練習が重要になる内容は、生徒さんの希望に合わせて目標や教材を相談の上で、計画表をつくり進めていきます。

 

その後、基礎が固まった時点で、実践演習に切り替えていきます。受験生であればリーディングとライティングがメインです。社会人の方はリスニングとスピーキング課題の指導も重視しています。またビジネスで必要なメール、プレゼンや資料の読解のお手伝いもさせていただきます。

 

教材もなんでも構わないので、生徒さんの目標に合わせて柔軟に対応してまいります。

 

 

 

Q 受験英語が反対に苦手にはなりませんか?

 

結論からに申し上げると、難関校のテストほどラクになると思います。

 

理由は、難関校は英語の理解度そのものを問う割合が高いからです。あまりに低いレベルでない限りは、大学入試でも高校入試でも資格試験でも「読めれば点数が取れる」という問題がメインです。英語を本質的に理解する力がムダになることはまずありません。

 

あるま・まーたの生徒さんたちは自然に「英語を前から理解する和訳」と「きちんとした和訳」の2つを常に意識するようになっていかれます。これは「英語で理解すること」と「内容を正確に理解すること」の両方を大切にするからです。

 

 

 

Q 英会話のレッスンはどのようなものですか?

 

英会話をいきなり始めることはせず、まずはリスニングとリーディングの力を上げることを優先します。

 

スピーキングはリスニングできる前提でないと伸びません。

 

なぜなら自分の理解できる英文しかアウトプットできないからです。

 

リスニングの練習のために海外ドラマやゲームなどを英語音声・英語字幕で練習することが必要です。

 

そのために文法や英語感覚を中心にした解説を通して、ネイティブに近い英語の理解を作り上げます。

 

英語発音の練習は、最初にきっちりさせていただくので、英文を多読する練習が自然に英会話の練習につながっていきます。

 

 

 

Q 英作文や英語小論文の指導はどのようなものですか?

 

 

英語を文章でアウトプットする際は、ほとんどの場合は論理的に書くことが求められます。それゆえ、まずは英語を文法的に正確に書くことと同時に、論理的思考そのもののトレーニングを行っていきます。

 

英語圏は論理的に文章を構成する練習を日本よりも圧倒的に力を入れて行っています。ただ「英語っぽく」書くだけで内容が評価されない可能性が高いです。

 

実際に海外の大学やビジネスの現場で「さすが!やるな!」と思ってもらえるような内容の英語をアウトプットする論理性を身に着けるトレーニングをします。

 

 

 

Q 英語を実際に使うチャンスはありますか?

 

たくさんあります! いくらでもあります!

 

イベント参加型のSNSである Meetup を通して、ハイキングや歴史ツアー、農村体験、自然体験などをイベントを英語でリリースしています。

 

 

Kyoto Explorers

 

Himeji Explorers

 

 

(関西エリア全体をカバーするため2つグループを持っています)

 

外国人と日本人が一緒にアクティビティを楽しむことが目的なので、英語学習よりステキな人たちと出会う機会になればと思っています。

 

外国人でも日本語がすごく上手な人たちもいます。日本の歴史にとても詳しい人たちもいます。

 

彼らと出会うことで、一層努力しようというモチベーションにもつなげてもらいたいという意図もあります。

 

Meetup は生徒さん以外でも参加可能なので、どんどん参加ください!

 

 

 

Q 体験授業でおためしはできますか?

 

すべての生徒さんに1か月の無料で体験授業を受けていただいています。

 

「ああ、英語ってこう考えればわかるんだ!」と納得した上で、継続して頂きたいからです。

 

体験授業は「英語を前から読む方法」「英語レベルアップの計画」「学校や塾で説明を受けたけどわからなかった内容」など、体験授業だけでも「来てよかった!」と思って頂ける内容にフォーカスしています。

 

「〇〇がわからないから解説をしてほしい」のようなメール等でのリクエストも大歓迎です。

 

 

 

Q 教材はどのようなものをつかいますか?

 

目標にあわせていくつか市販の書籍や有料アプリを購入いただいておりますが、他はすべてオリジナルの資料(もちろん無料です)です。

 

海外ドラマのネット配信や英語版ゲームも積極的に教材に取り入れています。

  

教材の細かい内容よりも、本質的に何を学べば成長するか?を重視しています。無料でもつかえるアプリや動画はネット上にたくさんあるので、練習材料には困りません。

 

なによりも本質的な理解を確実にしてこそ、練習の継続が活きてきます。 

 

 

 

Q ネイティブの発音ってほんとうにマスターする必要がありますか?

 

よくネイティブ発音と呼ばれるものは、標準的なアメリカ発音のことです。

 

英語の発音は国や地域によって強いクセがあるので、あまりこだわると苦労します。あるま・まーたではアメリカ発音・イギリス発音の基本的な特徴を教えています。

 

英単語をいろんな国のアクセントで発音する無料アプリもご紹介しますので、自習でも進めていただけます。

 

アメリカ発音は非常にあいまいな音が多く、日本人は苦手かもしれません。標準的なイギリス発音では日本人と相性がよいかもしれません。ほとんどの生徒さんは「イギリス英語の方がわかりやすい」とおっしゃっています。

 

さらにリエゾンといって先頭と語尾の音がまとめて発音されることがありますが、このリエゾンもどのようにおこるのかを論理的に説明できます。

 

国・地域ごとにアクセントは違っても、本質は「標準発音をどの程度までサボって発音するか」で決まるので、その仕組みを理解することで無駄な練習を省くことができます。

 

発音の指導だけでも、体験授業で受けて頂くとよいと思います。発音指導は非常に好評ですし、自信を持っています。

 

 

 

Q  小学生のレッスンはやっていますか?

 

現状、中学生から対応させていただいております。

 

その理由は「小さいころに英語になじんでいなくても、できる人はできる」からです。

 

これは外国人でも同様です。英語圏に住んだ経験がなくても独学で英語をマスターする人は多くいます。

 

塾長は高校中退で20歳からアメリカに4年留学をしましたが、英語が体になじむようになりました。

 

英語は大人になれば「賢い人」が一番うまいです。帰国子女でも「考えていない人」は内容の無い英語になります。

 

日本に来ている外国人も同様で「なんでこんなに日本語うまいの!?才能もあるやろけど相当努力したやろな。ぜひ仲良くなろう!」と思う人もいます。逆に「この人こんなに長く日本に住んでいて、この程度なんやな」と失礼ながら感じてしまう人もいます。

 

 

また移民の多い国では両親の言葉が母国語ではなく、子供の言語能力そのものが低くなる「ダブルリミテッド」ということも多く問題となっています。つまり「シンプルな内容は話せても、高度な内容に対応できない」ということになります。

 

残念ですが、大人になって必要になるレベルの英語は子供の頃に英語になじんでいるという程度では対応できません。内容そのものが専門的になるのでしっかりと考える力そのものが大切になります。

 

 

小学生の頃は英語ではなくて、友達を作ったり、運動したり、自然体験や読書など、勉強以外の大切な才能を伸ばせる時期です。

 

保護者さんの将来の英語への不安はあるのは重々承知していますが、小学生の間は人生を生きることを通して重要なことを学ぶ時期にしてほしいと思っています。

 

 

 

Q なぜ地方活性化のNPOにかかわっているのですか?

 

塾の生徒さんが、兵庫県山間部の地方活性化の地域団体(今はNPO法人 More繁盛)を関わられていて、誘われる形で協力させて頂いております。

 

5分で解説!More繁盛の活動まるわかり

 

  

教育の本質は「社会に役立つこと」です。

 

テストのための勉強や答えを教えることが教育ではありません。

 

私の使命は「社会に役立つこと」を英語の先生としてだけでなく、ひとりの人間として行うことです。

 

 

私の場合は、アメリカで経営学を学んだので、それを実際に社会に生かしていきたいと思っています。

 

英語力と企画力で実際に社会の中で、仲間と共に大きな課題に向き合う意義を、実体験を通して伝えたいと思っています。