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富山県高岡市にある曹洞宗・瑞龍寺さんに行ってきました。加賀百万石の前田家の菩提寺でもあり、中国の様式の七堂伽藍が見事なお寺です。幾何学的に左右対称のレイアウトに設計されている禅寺は日本でも特に珍しいと思います。またトイレの神様で有名な烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の特別な御朱印も頂けます。ブログの最後に禅や七堂伽藍に関する英訳を載せています。

山口県・萩にある東光寺さんに行って参りました。東光寺さんは毛利家の菩提寺として建てられた黄檗宗というすこし珍しい宗派のお寺です。東光寺さんの墓所には毛利家の藩主と家臣だけでなく、幕末に犠牲となった志士の墓もあります。日本が激動した時代の長州藩の連帯感をいまでも感じることができます。またブログの最後で東光寺さんで頂いた日本語・英語版のパンフレットからお寺や幕末の歴史に関する英訳と解説を紹介しています。

Deep Japanese History · 2018/03/19
Welcome to Kennin-ji! Founded in 1202, it is the oldest Zen temple in Kyoto. Zen temples are known to provide an air of serenity and sublimity to dwellers and guests alike. Kennin-ji is no exception, despite its location in the center of the city and next to the geisha quarter in Gion district. 日本語のブログはこちら ⇒  英語で日本を学ぼう 建仁寺・京都 (JPN)

京都・東山にある南禅寺さんに行ってまいりました。臨済宗の寺格を示す五山制度でも別格で上に位置する格式あるお寺です。国宝の方丈庭園や水路閣など見どころがたくさんあると同時に、それらは純粋に日本的なものではありません。純粋でないがゆえに「日本的」とはなにか?を考えるきっかけになった大切な場所です。南禅寺さんから日本文化の神髄を教えていただいた気がするので、その感謝を込めて日本への思いを語っています。またブログの最後には禅や国宝のお庭を中心に英訳を紹介しています。

日本に数あるお寺の中でもひときわ輝く金閣寺。金色のお堂 Golden Pavilion は外国人にも大人気です。正式名は鹿苑寺といい臨済宗相国寺派に属するお寺です。足利義満によって創建された金閣寺は、くわしく調べていくと中国との国際関係までわかってしまう壮大な歴史のテーマを感じられる場所です。また頂いたパンフレットから金閣寺さん関連の英語表現について解説・説明をのせています。

石庭で有名な世界遺産の龍安寺さんに行って参りました。今も世界中の人々に問いを投げかけて続けている石庭( Rock Garden)は禅の精神を感じます。そして、我々に生き方を問うているように見える「吾唯足知( I only learn to be contented )」と書かれたつくばいに関して、仏教の視点から「人間として満ち足りるとは何か」についての思いを考察しています。英語・日本語併記のパンフレットなどから禅、仏教や龍安寺さんに関する英訳とその解説を詳しく紹介しています。

京都で最も古い禅寺である建仁寺さんに行って参りました。禅が武家と深い関わり合いをもち、英単語 Zen として海外で受け入れられています。その理由は「実践」を尊ぶという禅の精神にあるのではないでしょうか。建仁寺さんには俵屋宗達の風神雷神図(Wind and Thunder Gods)など非常に有名な宝物もたくさんあります。パンフレットなどから禅、お寺や宝物を中心に英語訳とその解説をご紹介しています。また英語版の記事も書いています。