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滋賀県にある現存12天守をもつ国宝・彦根城に生徒さんたちと行ってきました。彦根城は徳川四天王の一人である井伊直政の息子により西国から江戸につながる中山道に江戸防衛のために築城され、代々、井伊家彦根藩により治められたお城です。また幕末の井伊直弼そして現代のひこにゃんと有名人や有名猫とゆかりのあるお城でもあります。さらに彦根城の足元にある玄宮園は非常に趣のある庭園でなんど訪れてもあきない美しさをたたえています。ブログの最後には英語パンフレットなどからお城の関係の英語解説を紹介しています。

京都・東山にある南禅寺さんに行ってまいりました。臨済宗の寺格を示す五山制度でも別格で上に位置する格式あるお寺です。国宝の方丈庭園や水路閣など見どころがたくさんあると同時に、それらは純粋に日本的なものではありません。純粋でないがゆえに「日本的」とはなにか?を考えるきっかけになった大切な場所です。南禅寺さんから日本文化の神髄を教えていただいた気がするので、その感謝を込めて日本への思いを語っています。またブログの最後には禅や国宝のお庭を中心に英訳を紹介しています。

京都の中でも紅葉で有名な真如堂(真正極楽寺)さんに行ってまいりました。こちらには「うなずきの弥陀 the Nodding Amitabha」という阿弥陀様がいらっしゃいます。この阿弥陀様は修行僧ではなく一般に生きる人々を広く救うことを願われたとされています。仏教の本質である「困っている人々を救う」という思いが中心となったお寺と言えると思います。また「涅槃の庭」や「随円の庭」といった一風変わったお庭なも拝見でき、紅葉以外にも見所満載です。真如堂さんの英語・日本語パンフレットから仏教や庭園関連の英訳や英語解説なども紹介しています。

日本に数あるお寺の中でもひときわ輝く金閣寺。金色のお堂 Golden Pavilion は外国人にも大人気です。正式名は鹿苑寺といい臨済宗相国寺派に属するお寺です。足利義満によって創建された金閣寺は、くわしく調べていくと中国との国際関係までわかってしまう壮大な歴史のテーマを感じられる場所です。また頂いたパンフレットから金閣寺さん関連の英語表現について解説・説明をのせています。

石庭で有名な世界遺産の龍安寺さんに行って参りました。今も世界中の人々に問いを投げかけて続けている石庭( Rock Garden)は禅の精神を感じます。そして、我々に生き方を問うているように見える「吾唯足知( I only learn to be contented )」と書かれたつくばいに関して、仏教の視点から「人間として満ち足りるとは何か」についての思いを考察しています。英語・日本語併記のパンフレットなどから禅、仏教や龍安寺さんに関する英訳とその解説を詳しく紹介しています。