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動詞のING形をしっかり見分けることができますか?ING形は動名詞、現在分詞、分詞構文と名前は違うものにわかれています。しかし実はそれぞれ名詞・形容詞・副詞にわかれて使うだけです。つまり品詞ごとの使用ルールを理解していないと永遠に使いこなすことができません。この見た目が同じで使い方が違うというのは不定詞でも応用できる超重要な考え方なので詳しく解説しています。
英文法の名詞は「人やモノの名前」を表す言葉だとしている人はたくさんいらっしゃいます。それでは不定詞の「名詞的用法」とはどのようなものか説明できますでしょうか?実は名詞には使用ルールが決まっていて、どこにでも使ってよいわけではありません。この使用ルールを100%理解して使いこなすことが英語を正しく使うためのエッセンスになります。そうすると「名詞」と「名詞的用法」の違いが理解でき、ING形は「動名詞」、そして不定詞には「名詞的用法」も完璧に使いこなすことができるようになります。
英語の代名詞は、日本語で単純に置き換えるだけではうまく理解できません。「主格」「所有格」「目的格」「所有目的格」が具体的にどんな役割と意味をもっているかしっかりと理解できていますか?代名詞は中学で丸暗記させられるだけなので一見、簡単にみえますが「和訳」を覚えるだけでは英語ネイティブが使うレベルに対応できません。そこで代名詞を最大限使いこなすために「イメージ」と「ルール」について深く掘り下げて説明いたします。

英単語はすべて「品詞」という種類が決められていて、この「品詞」ごとに文章での使用ルールが決まっています。この「品詞」のなかでよく使うものの使い方をまとめて紹介しています。ここで紹介している基本の品詞の使い方がわかれば、ほかの特殊に見える品詞も同じような考えで理解することができます。

英語には SVOC と品詞を組み合わせた絶対ルールがあります。この2つを組み合わせた英語の仕組を知らないせいで、和訳の丸暗記が全く役に立たないんです。特に品詞を理解するには「逆転の発想」が必要なので、その理由を解説します。