ブログカテゴリ:副詞



動詞のING形をしっかり見分けることができますか?ING形は動名詞、現在分詞、分詞構文と名前は違うものにわかれています。しかし実はそれぞれ名詞・形容詞・副詞にわかれて使うだけです。つまり品詞ごとの使用ルールを理解していないと永遠に使いこなすことができません。この見た目が同じで使い方が違うというのは不定詞でも応用できる超重要な考え方なので詳しく解説しています。
「副詞は難しい」とよく聞きます。たしかに副詞にはいろんな種類があります。しかし重要なポイントはこれらすべてを細かく分類しないことです。実は副詞は「文の要素 SVOC でないもの」と「形容詞・副詞を修飾する」の2つだけで全部の使い方をカバーすることができます。高校で出会う「副詞句」「副詞節」「副詞的用法」などもすべてこの2つの使い方に当てはまります。
英単語はすべて「品詞」という種類が決められていて、この「品詞」ごとに文章での使用ルールが決まっています。この「品詞」のなかでよく使うものの使い方をまとめて紹介しています。ここで紹介している基本の品詞の使い方がわかれば、ほかの特殊に見える品詞も同じような考えで理解することができます。

英語には SVOC と品詞を組み合わせた絶対ルールがあります。この2つを組み合わせた英語の仕組を知らないせいで、和訳の丸暗記が全く役に立たないんです。特に品詞を理解するには「逆転の発想」が必要なので、その理由を解説します。