カテゴリ:分詞構文



英語の過去分詞は「過去時制」と関係ありません。それどころか意味は「受身」と習います。そして「現在完了」にも利用されます。本質がとらえにくい過去分詞をラテン語の完了分詞をヒントにして正体を解き明かしていきます。
ファイナルファンタジー12に登場する召喚獣 Espers の解説の英文と日本語原文の紹介しています。英文は非常に難解なので英語解説も載せています。英語力に自信のある人はチャレンジしてみて下さい。

動詞のING形をしっかり見分けることができますか?ING形は動名詞、現在分詞、分詞構文と名前は違うものにわかれています。しかし実はそれぞれ名詞・形容詞・副詞にわかれて使うだけです。つまり品詞ごとの使用ルールを理解していないと永遠に使いこなすことができません。この見た目が同じで使い方が違うというのは不定詞でも応用できる超重要な考え方なので詳しく解説しています。
英語につまるのは現在進行形という人がとても多いです。その理由は「ING形は進行形」と習うことで特別な形だと勘違いさせられているからです。実は進行形はただの現在分詞といって動詞をING形にして形容詞に変えたものです。動詞のING形は「動名詞」「現在分詞」「分詞構文」でも使うので、進行形として丸暗記すると痛い目にあいます。そこで現在進行形の正体を見極めるべき解説をしていきます。
英語の動詞とは行動を表す言葉で、大きくわけて一般動詞とbe動詞があります。be動詞は日本語では非常に訳しにくい「連結&存在」のイメージをもっていて、ここが英語を深く理解するカギになります。また、動詞には英語の文章に関する情報を多く知るためのヒントがあります。1つ目は「5文型のカタチがわかる」、2つ目は「時制がわかる」、3つ目は「主語の情報がわかる」そして4つ目が「変身して品詞とイメージが変わる」です。一見、見落としがちな動詞の持つ細かい情報を拾うことで英語の理解力が一気にあがります。
英語には SVOC と品詞を組み合わせた絶対ルールがあります。この2つを組み合わせた英語の仕組を知らないせいで、和訳の丸暗記が全く役に立たないんです。特に品詞を理解するには「逆転の発想」が必要なので、その理由を解説します。