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動詞のING形をしっかり見分けることができますか?ING形は動名詞、現在分詞、分詞構文と名前は違うものにわかれています。しかし実はそれぞれ名詞・形容詞・副詞にわかれて使うだけです。つまり品詞ごとの使用ルールを理解していないと永遠に使いこなすことができません。この見た目が同じで使い方が違うというのは不定詞でも応用できる超重要な考え方なので詳しく解説しています。
英語の動詞とは行動を表す言葉で、大きくわけて一般動詞とbe動詞があります。be動詞は日本語では非常に訳しにくい「連結&存在」のイメージをもっていて、ここが英語を深く理解するカギになります。また、動詞には英語の文章に関する情報を多く知るためのヒントがあります。1つ目は「5文型のカタチがわかる」、2つ目は「時制がわかる」、3つ目は「主語の情報がわかる」そして4つ目が「変身して品詞とイメージが変わる」です。一見、見落としがちな動詞の持つ細かい情報を拾うことで英語の理解力が一気にあがります。
英語の代名詞は、日本語で単純に置き換えるだけではうまく理解できません。「主格」「所有格」「目的格」「所有目的格」が具体的にどんな役割と意味をもっているかしっかりと理解できていますか?代名詞は中学で丸暗記させられるだけなので一見、簡単にみえますが「和訳」を覚えるだけでは英語ネイティブが使うレベルに対応できません。そこで代名詞を最大限使いこなすために「イメージ」と「ルール」について深く掘り下げて説明いたします。

英語には SVOC と品詞を組み合わせた絶対ルールがあります。この2つを組み合わせた英語の仕組を知らないせいで、和訳の丸暗記が全く役に立たないんです。特に品詞を理解するには「逆転の発想」が必要なので、その理由を解説します。

英語と日本語の違いに戸惑っていませんか?英語は「語順」が重要な言葉です。一方、日本語は「てにをは」をつかって文章を作ります。その違いがあるので和訳の丸暗記ではうまくいきません。英語と日本語の違いをわかったうえで、英語力があがるように超基礎からくわしく解説します。