カテゴリ:ラテン語



英語の過去分詞は「過去時制」と関係ありません。それどころか意味は「受身」と習います。そして「現在完了」にも利用されます。本質がとらえにくい過去分詞をラテン語の完了分詞をヒントにして正体を解き明かしていきます。
英語うんちく · 2020/05/08
ユダヤ人に対する迫害や犯罪行為は中世から現代まで続いており、ナチスによる大量虐殺だけでは終っていないようです。ユダヤ人がこうまで差別される理由はキリスト教を知ると理解できます。日本ではキリスト教の聖書の中身はあまり一般的ではないので、ユダヤ人差別につながった部分を注目することで現代につながる歴史を解説していきます。

英語うんちく · 2020/05/04
海外ドラマなどで目にすることがある Alfa Bravo Charlie は NATO Phonetic Alphabet と言って軍隊の通信コードのためのアルファベット表記から発展しています。軍隊以外でも発音が聞き取りにくい状況で使われたりするので知っておくと便利だと思います。

頂き物 · 2019/03/12
生徒さんにマグロパテをいただきました。英語の tuna は、日本語のマグロだけでなくカツオなどのマグロの親せきと呼ばれる仲間もまとめて意味する英単語です。そこでマグロとその仲間についての英訳とマグロが赤身をしている理由についてもブログの記事を書いています。

頂き物 · 2018/05/15
生徒さんからサボテンの鉢植えを頂きました。ありがとうございます。サボテンは英語では「cactus カクタス」と言います。ですが、複数形は特殊な変化をして「cacti カクタイ」となります。これはもともとラテン語系の言葉の特殊ルールで、他にもいくつか同じような言葉を紹介しています。

頂き物 · 2016/06/07
生徒さんからプレミアム感のただよう食パンを頂きました。パンは英語で bread といいますが、欧米でのパンの表現はゲルマン系とラテン系にわかれるので、そのあたりの英語ネタを紹介しています。