英語うんちく · 2020/09/19
水滸伝には108人の英雄のあだ名を持っていますが、日本人になじみのない漢字だと意味が分かりにくいものがあります。そこで英雄たちのあだ名の意味と英語訳も同時に、豆知識やうんちくも紹介しています。

生徒さんに誘われて協力させていただいている地域おこしグループ・More繁盛がNPO法人になりました。More繁盛が活動している兵庫県宍粟市(しそうし)繁盛地区(はんせちく)はすばらしいところですので、ご紹介をしています。またMore繁盛に込められたの仲間たちの熱い思いも語っています。

英語の過去分詞は「過去時制」と関係ありません。それどころか意味は「受身」と習います。そして「現在完了」にも利用されます。本質がとらえにくい過去分詞をラテン語の完了分詞をヒントにして正体を解き明かしていきます。
英語うんちく · 2020/05/08
ユダヤ人に対する迫害や犯罪行為は中世から現代まで続いており、ナチスによる大量虐殺だけでは終っていないようです。ユダヤ人がこうまで差別される理由はキリスト教を知ると理解できます。日本ではキリスト教の聖書の中身はあまり一般的ではないので、ユダヤ人差別につながった部分を注目することで現代につながる歴史を解説していきます。

英語うんちく · 2020/05/04
海外ドラマなどで目にすることがある Alfa Bravo Charlie は NATO Phonetic Alphabet と言って軍隊の通信コードのためのアルファベット表記から発展しています。軍隊以外でも発音が聞き取りにくい状況で使われたりするので知っておくと便利だと思います。

宮城県にある鹽竈神社(しおがま)神社に行ってまいりました。その名の通り塩に関する神社です。仙台は大和朝廷の国府である多賀城がありましたが、この神社にも朝廷との強い関わりを思わせる神が祀られています。また非常に長い階段でも有名ですが、東北の海岸線に面しているからこそ、何度も津波に耐えたであろう底力を感じることができます。

日本三景の一つである松島の中心にある瑞巌寺さんに行ってまいりました。東北随一の美しい禅寺ですが、ほかにも慈覚大師円仁、伊達政宗、松尾芭蕉、坂上田村麻呂など歴史の有名人とかかわりがあります。さらにヨーロッパやキリスト教の影響もみえてくるので、松島周辺は歴史探索が好きな方にもとてもおすすめできるところです。

英語うんちく · 2019/11/20
「戦術」や「戦略」という言葉はよく使われており、英語ではそれぞれ tactic そして strategy といいます。しかし、日本語では「戦術」と「戦略」の区別ができていないケースがよく見受けられます。ですが、英語ではその差は明確にですので、英語を使って解説していきます。

奥州の覇者、伊達政宗の城として有名な仙台城と伊達家の御廟である瑞鳳殿に行ってまいりました。政宗は戦国に遅れて登場しますが圧倒的なスピードで勢力を拡大していき、後世に独眼竜と呼ばれた力量には疑う余地はありません。その政宗の生き方や功績についても個人的な視点で話をしています。また城や廟に関連する英単語を紹介しています。

頂き物 · 2019/06/24
生徒さんから高級なオリーブオイルをいただきました。このオリーブオイルをテーマに日本人にあまりなじみのない「イエス・キリスト」の名前のもつ深い意味について書いていこうと思います。また以前日本で起きた神社仏閣への連続油被害事件の背景についても解説しています。

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