奥州の覇者、伊達政宗の城として有名な仙台城と伊達家の御廟である瑞鳳殿に行ってまいりました。政宗は戦国に遅れて登場しますが圧倒的なスピードで勢力を拡大していき、後世に独眼竜と呼ばれた力量には疑う余地はありません。その政宗の生き方や功績についても個人的な視点で話をしています。また城や廟に関連する英単語を紹介しています。

頂き物 · 2019/06/24
生徒さんから高級なオリーブオイルをいただきました。このオリーブオイルをテーマに日本人にあまりなじみのない「イエス・キリスト」の名前のもつ深い意味について書いていこうと思います。また以前日本で起きた神社仏閣への連続油被害事件の背景についても解説しています。

英語うんちく · 2019/04/13
神社やお寺はそれぞれ shrine と temple と英訳されています。しかし、実は英単語 shrine や temple は「神道の神社」や「仏教の寺院」だけを意味するものではありません。日本のことだけみていると勘違いしてしまいがちなので、歴史的・宗教的な視点から本当の意味を解説していこうと思います。

高知県にある現存12天守のひとつである高知城に行ってまいりました。ここは本丸の建築物が現存している日本で唯一のお城です。そのほかにも山内一豊や板垣退助といった有名な人物の銅像もたっており、お城以外にも歴史を学ぶきっかけを持つお城でもあります。ブログの最後に「高知城に関係する英語と解説」を載せています。

頂き物 · 2019/03/12
生徒さんにマグロパテをいただきました。英語の tuna は、日本語のマグロだけでなくカツオなどのマグロの親せきと呼ばれる仲間もまとめて意味する英単語です。そこでマグロとその仲間についての英訳とマグロが赤身をしている理由についてもブログの記事を書いています。

白鷺城と異名をとる世界遺産・姫路城に行って参りました。漆喰により白く輝く美しさが注目されがちですが、戦国・江戸期には戦略上の要所の防衛拠点であったこともあり「堅牢さ」や「地政学的視点」も非常に興味深いものがあります。特徴となっている「白さ」についての解説や、隣接する日本庭園である「好古園」の紹介もしています。また英訳は現存する多くの城郭構造を中心に載せています。

英語うんちく · 2019/01/08
英語にはアラビア語に由来する言葉がたくさんあります。8~13世紀のイスラム圏はルネサンスに先駆けて化学や数学を発展させた世界最先端の文明でした。それゆえ化学、数学、天文学などに関係する多くの英単語がアラビア語の語源になっていて、日本人になじみのある言葉も意外とたくさんあるんです。

富山県高岡市にある曹洞宗・瑞龍寺さんに行ってきました。加賀百万石の前田家の菩提寺でもあり、中国の様式の七堂伽藍が見事なお寺です。幾何学的に左右対称のレイアウトに設計されている禅寺は日本でも特に珍しいと思います。またトイレの神様で有名な烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の特別な御朱印も頂けます。ブログの最後に禅や七堂伽藍に関する英訳を載せています。

信州・長野県松本市にある国宝・松本城に行って参りました。全体として白い漆喰が印象的な日本のお城には珍しく、黒がメインカラーのお城です。日本アルプスをバックに四季にあわせて美しい姿を見せてくれますが、明治期には廃城の危機がありました。その危機を乗り切ったのは松本の人々の力を合わせた尽力であり、後世に残る文化財の底力を学ぶことができる点でも大切なお城です。ブログの最後でお城関係の英訳を紹介しています。

英語うんちく · 2018/11/25
英語は論理的な言語といわれることをよく目にします。しかし、それは英語自体が論理的な構造をしているからではなく、論理性を重視する文化圏の言語であることに大きな理由があると思います。それでは英語圏がなぜそれほど論理性を重視するようになったのかを「論理とはそもそも何なのか?」をはじめとして、ギリシャ哲学、キリスト教、近代哲学の歴史の流れにそって詳しく紹介していきます。

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